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浮世絵小町って?

当店の屋号でもある【浮世絵小町】。
浮世絵小町】は商標登録されています

《長襦袢 浮世絵小町》とは、長襦袢の身ごろと同じ生地で半衿をお誂えしたものです。

すると、きものを着た際に衿元から主張する半衿、さりげなく手元からちらりとのぞく袖口、足さばきのから・・・コーディネイトされたオシャレな襦袢地が見え隠れします。
せっかくのお気に入りの柄です。自分だけの秘密ではもったいないではありませんか。

通常は、1反の襦袢地から長襦袢をお仕立てすれば、それでおしまいです。
当店では、長襦袢 浮世絵小町》として1反の襦袢地から、長襦袢、半衿をお誂えいたします。わずらわしい半衿の縫付け作業は必要ありません。しかも半衿はファスナー式で簡単に取外しができるという優れものです。
さらに、ご希望で下駄の鼻緒もお作りします。足元のオシャレも楽しめます。
これらすべてが【浮世絵小町】なのです。
この長襦袢は、特許出願中です。
《長襦袢 浮世絵小町》は当店、オリジナル商品です。

国内縫製にこだわります☆

当店は、《ミシン縫い》、《国内縫製》です。

現在着物業界では、海外縫製が多くなっているのは否定できません。それが、現実です。
主に中国縫製やベトナム縫製が多く、それぞれの国の工場などで縫製状態も様々・・・。

私は以前、着物問屋に勤務しておりましたが、その際お客様から受注したお仕立てには、国内の《ミシン縫製》、《手縫い縫製》中国の《ミシン縫製》ベトナムの《ミシン縫製》、《手縫い縫製》を使っていました。
お客様に接するにあたり、私がしたことは、すべての縫製に自分の仕立てを出して着てみること、でした。

そうすることによって、お客様の目線で縫製の状態を感じることができました。

当店では、オーダーメイドを承っています。ですのでお客様のご要望でお直しが入ることもあります。そのような場合に海外縫製では、対応が難しくなります。殊にお国によっては、お直し不可のところも・・・。

また化繊の生地は、手縫い泣かせで、正絹で慣れた方でも「化繊は縫いづらい」とお話を伺います。実際に化繊で国内で《手縫い縫製》は扱っているところが少ないのです。
今では、化繊を扱う国内の《ミシン縫製》の工場も、年々姿を消していっています。

国内で化繊の縫製ができて、お直しもできる信頼できるところ。
やはり、そういったことがすべてクリアできる縫製所は大切ですね。

お客様に安心して提供できますよう心がけております。

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