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2017年 酉の市に行ってきました! 

練馬大鳥神社の酉の市、18日㈯二の酉にお詣りに行ってきました。今まで行っていた新宿花園神社の酉の市とは、規模も人出もコンパクトですが、何とも言えないいい雰囲気です。
程よく行列に並んでお詣りを済ませてから、今年の熊手を吟味。去年よりワンランクアップの大きさを購入。
   
それから御神楽見物!これは素敵☆一日に何度も演じられる御神楽。この日、一番前で2回観てしまいました。寒さで足と歯がガクガクでしたが、心はほっこりです。そしてこの後は、最後に餅まきにも参加してみました。なんとお餅をゲットしましたよ!紅白1個ずつの丸餅でした。翌朝、白菜と豚肉の汁物に入れて美味しく頂きました。なんだか良い事ありそうです。練馬大鳥神社の酉の市、是非行ってみてください。

夏に向けて和装のよそおい

6月に入りまして、長襦袢を夏物に替えて過ごしています。

本来この時期は、半衿と帯揚げは、絽ちりですが
私は、もう半衿と帯揚げは絽にしてしまいます。

半衿、帯揚げ、帯締めは合わせて季節先取りにします。
帯締めは、平のものや、細身のものにすると良いです。

単衣のきものから涼しげな衿元がのぞけます。

帯は、綴れなどにされますと、季節にも合い
また品もよく、この時期におすすめです。
博多帯もいいですね。

もうすぐ、夏です。
夏に向けて和装のよそおいは、少しずつもう準備がはじまっているのです。
こういう時期にファスナー式で取替のできる長襦袢はとても便利ですよ。





きものを愛する女性・男性方にエール!!

きものを愛する皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

この時期は本当に暑さ、季節の変わり目、着物、長襦袢、羽織、帯、和装小物をどうしようかと悪戦苦闘の日々ではないでしょうか。

自分の好きなように着るのは簡単です。
しかし多くのきもの愛好家の方は、その関係の流派、社中、先生、先輩・・・それに準ずる方の教えに従わなければなりません。

ここが難しいところですね。

『どんなに暑くても、寒くても、単衣は6月、9月と決まっているのだからそれ以外に着てはいけないに決まっているでしょう』

というお言葉は、今現在もきもの関係者の間でよく耳にする言葉です。

どうお思いになりますか。
このような教えが伝えられているのは事実です。

私も、某きもの学院に通学している間、もちろんそれは守ってきました。しかし今現在は、卒業しておりますので節度を持って自分のルールで着ています。

『年々暑さが強まっておりますので、最近は単衣も5月半ば位から着る位が丁度よいかと思いますよ』
これは、私の持論です。
多くのきものを着るお客様と接してきた結果から出た答えです。お客様からご質問頂いた際にこのようにお応えしております。

それぞれの衣替えシーズンをお持ちだと思います。
どうか、きものを愛する皆さま、きものの衣替えに負けず、
きもの生活を楽しんでまいりましょう♪
私も陰ながら応援しております。

衣替え

きものを着るうえで、非常に困るのは衣替えではないでしょうか。

きもの 10〜5月=袷
     6月、9月=単衣
     7月、8月=夏きもの

上記のようにおおまかな決まりはあるものの、いざ実際に毎日をきもので生活を送るには、襦袢、半衿、帯、帯締め、帯揚げはどうするのか・・・といった疑問が発生するはずです。
そして分からないから着られない・・・という方もいらっしゃるはずです。
とりあえず袷のきものだけで、ずっと着倒してしまうという強者も・・・。


実際に私が着る場合のおおまかなものを記載して見ますと・・・。

きもの 10〜5月中旬=袷
     5月中旬〜6月中旬、9月=単衣
     6月中旬〜8月=夏きもの

現在、地球温暖化もあり前倒しで衣替えしてより涼しく過ごす方がほとんどです。

たとえば、『4月下旬とはいえ、気温が高まり夏日となりました。』
このような時、どうしますか。
街を行き交う人には、Tシャツ、ノースリーブ姿も見かけます。
このような場合、すでに単衣のきものを着てお出かけする方もいらっしゃるでしょう。暑いのですから当然ですよね。
私の場合は、袷のきもので色の薄い涼しげな感じのものを選びます。たとえば、白紬とか。
そして長襦袢を単衣に。
コートを紗にします。

きものとそれに関する衣替えは、困る事、分からない事も多々ありますが逆にそれを楽しんじゃいましょう!
もちろん色的なものを合わせるのも重要ですが季節の合わせ方は、もうまるでパズルの様です。

人によって、答えは様々それでも多くのきもののお客様と関わって着た経験上から『こういう時は、何を着たらよいのか』というご相談にも対応することができます。
実際、きもの問屋に勤務していたときも、お手持ちのきもの、帯をお持ちになって≪コーディネイトはどうしたらよいのか≫、≪帯はどう結んだらよいのか≫等々ご相談だけに来られる方もいらっしゃいました。

この『浮世絵小町』をご覧になったお客様も、もし、日ごろの着物のご質問がございましたらお気軽にメールなさってください。
わたしでも力になれることがございましたら、と思っております。





雨と着物

着物でおでかけの当日、お天気が雨だったらどうしていますか。

洋装に切り替えてしまう方が多いかもしれませんね。

理由は、いくつかあるでしょう。
・正絹が濡れてしまうのが嫌
・めんどう
・着物用の雨具を持っていない
・雨の日にどのようにしたら良いのかわからない
・・・etc

確かに、正絹が雨に濡れてしまうと、<水じみ>ができてしまいます。
汚れやシミが出来たときは、一刻も早く<洗い>に出さなければなりません。
余計な手間暇が掛かってしまう可能性がありますね。

着物用の雨具は、いくつかあります。
 ̄草履・・・雨の日用の草履で、雨カバーが最初から付いています。皮張りではないので、雨の日でも安心して履いていられます。もしも天気予報で、「今日は雨が降る」と分かっているなら、私は朝から履いてしまいます。

∩靈カバー
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%8D%89%E5%B1%A5%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC&hl=ja&client=firefox-a&hs=wGY&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=sqtlT7GAMuHGmQW52dyaCA&ved=0CJIBELAE&biw=1366&bih=542

草履にすっぽりとビニールをかぶせるようなタイプです。
MやLのサイズがあり、装着がうまくいかない場合があるので注意が必要です。

携帯用なのでこれさえバックにしのばせていれば突然の雨にも対応できます・・・ただし持ち歩くには、意外と大きいんですよね。

2実漫ΑΑζ常的に着物をきていたり、特にパーティや礼装でないのなら下駄で過ごしてしまえば雨も怖くありません。
ただし、下駄の台のタイプによっては、雨水を鼻緒が吸い上げてしまうものもあります。ご注意ください。

けコート
一口に雨コートと云っても様々な種類があります。
・ロングタイプ。
着物の上から着たときに、着物の裾よりも少しだけ長めになっていることが理想です。

強烈な豪雨の時は着物の裾を守るため、着物をまくし上げて帯に挟み、着物クリップでしっかり押えたうえで着物コートを着た方が確実です。

・二部式
上下に分かれたセパレートタイプになっています。これならば、着物の丈に合わせて調節できるので、どなたでも安心して購入できます。

着物の上から、まず、下側から巻スカート状に装着します。
そして、上を装着します。

雨ートは、裾も大事ですが、裄も長めなものを選んでください。
冬の雨のときは・・・
【着物】→【コート】→【雨コート】
と、かなり重ね着になりますので、雨コートは裄が長めでないと雨よけになりません。

以前、ある着物検定の講義で、「着物を着ていて雨が降ったら、タクシーに乗ってください。」って、講義されていた先生がおっしゃっていました。

・・・分からなくもないんです。≪着物、帯、草履が雨に濡れることによる損失を考えたら、タクシーに乗ってしまった方が安いものですよ≫と云いたかったのだろうと思います・・・でもね、雨のたびにそんなこともしていられませんから。
自分の身は自分で守らなくてはなりません。
着物が好きなら、着物で過ごしたいなら、着物用の雨具を調べてみたり、少しずつ買い揃えてみたり、比べてみるのも楽しいと思いますよ。











あけましておめでとうございます。



新年あけましておめでとうございます。

かわいらしい樽酒をみつけましたので・・・
浮世絵小町っぽいと思いましてパチリ☆

片手に乗るほど小さいのです。
お飾り的なのでしょうね。

長襦袢と関係なくて失礼しました。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

長襦袢の袖


普段は、気にしていない場所かもしれませんが【長襦袢の袖】にはいくつか種類があります。

長襦袢をご注文のお客様にも、ご確認させていただいております。

◆無双袖(むそうそで)
◆単衣袖(ひとえそで)
◆半無双袖(はんむそうそで)

今回は、一番気になるところ【半無双袖】について。

このお写真【半無双袖】の袖口です。

この通りパッと見は【無双袖】に見えます。

では、中はどうなっているのでしょう?

ペラリ☆

袖口から少し奥に入ったところまで折り返してあります。
袖の内側はほとんど単衣袖のように表地一枚の状態です。

・・・ですので、袷、単衣のきものに合わせられるという優れものなのです。
つまり夏以外の長い期間、着ていられるわけです。

「長襦袢を誂えてみたい・・・でも、とりあえず一枚から・・・。」

そのような時には、まず【半無双袖】でお仕立してみるのはいかがでしょうか。

本日開店!「長襦袢専門店 浮世絵小町」

はじめまして、本日ネットショップを開店いたしました!
長襦袢をメインとしたお店です。
1枚の襦袢地から《長襦袢・半衿・鼻緒・帯揚げ》が出来上がります。《だれでもトータルコーディネイトができる》それが、「浮世絵小町」の長襦袢です。当店オリジナル【特許出願中】です。
疑問に思った方、興味を持ってくださった方がいらしたら是非メールを送ってください。
ご質問受け付けております!

shopmaster@ukiyoe-komachi.jp
店長 柏木

2011/10/20(木)

襦袢地をコートの裏地に



襦袢地って何にでも使えて便利!
たとえば、コートの裏地に変身
襦袢の柄は本当に様々、実は、表の生地に負けないくらい豊富な柄が揃っています。
しかも遊び心に飛んで、隠れたおしゃれを楽しむことが出来ます。
この写真は、私自身の《道行》です。
コートにもいろいろありますが、お茶をされる場合の必需品です。
もし、これから「お茶を習ってみたい」とお考えでしたら、どうか頭の片隅にメモしてください。そして着物でお茶会に出席するときには必ず《道行》も着て行ってくださいね。

実は、きもの教室では、このことは教えてくれません。
着物を着る》と、ひとくちでいっても着物を着る傾向が全く異なります。
なのできもの教室では、「《道行》は昔着る人も居ましたが、いまはほとんど見なくなりました。」と教える先生もいるほど・・・^_^;
お茶の世界では必需品でも着付け教室の世界では、昔の産物なのでしょうか。

写真の《道行》、表は黒に宝尽くしの文様飛び柄でちりばめられています。私は、黒のコートが好きで、ついつい作ってしまうのは黒になってしまいます。
衿が四角なのが特徴です。
裏地は表の黒に合うような色を選びます。この裏地は緑色でよ〜く見ますと、ぼかしグラデーションで入っています。
柄は、なんと桃太郎!写真では分かりずらいですが、川の流れにや、団子日本一の旗が見られます。桃太郎自体はどこにも描いてありませんが、これはもう桃太郎でしょ?

表地・裏地選びは、お誂えの醍醐味です。
どれにするのか数ある中から選び出す楽しさ、どうか味わってください。


長襦袢をお洗濯!!



洗える長襦袢をベランダで干す・・・の図です(笑)

長襦袢は汗を吸っています。
脱いだ後は、大き目の洗濯ネットに入れて洗濯機へ!!
ここでご注意☆
【洗える長襦袢】は普通の洗濯コースに洗濯洗剤でOKです☆
(【洗えるきもの】の場合はドライコースのドライマーク洗剤です)
脱水が済みましたら、きものハンガーに広げて、吊るすだけです。
基本的には、アイロンなしで着られますよー。

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